瀬戸中コーチが横浜北リトルシニアへやって来たのは、昨年11月でした。
審判部長早川さんの後輩(芝浦工大野球部)として、紹介がありました。

本年4月より郷里の広島県呉港高校の教師となり、同校野球部副部長に就任する
事が決まっています。その前に野球指導の勉強をしたいと、横浜北リトルシニア
指導部のお手伝いを志願し、当チームへ来て頂きました。

これまで埼玉県大宮市で学生生活を送ってこられました。
その大宮のお住まいからはるばる横浜まで毎週通って頂き、選手1人1人に
ときには丁寧に、ときには厳しく、野球指導をして下さいました。

とてもしっかりした青年で、話していると大学生という事を忘れてしまう程、
きちんとした考え方を持った好青年でした。

これまでチーム行事、総会懇親会・新入団生の体験練習・横山杯・春季大会と
チーム行事全てに参加して頂き、今では、横浜北にとってなくてはならぬ人に
なっています。

そんな、瀬戸中コーチもついに、教師となるべく広島に帰る時が来てしまい
ました。

11・12日の春季大会でスコアラーを勤められ、12日夕方、グランドで選手、
父母、指導部、事務局、審判部などチーム関係者が集まる中、お別れ会を行い、
関係者ひとりひとりに丁寧に挨拶をして頂き、涙、涙のお別れ会となりました。

その後の胴上げは、さすがの選手達も立派な体格の瀬戸中コーチを持ち上げる
のに一苦労していました!

広島の呉港高校は古くは甲子園出場も果たした高校野球の名門古豪校です。
これから瀬戸中コーチの指導の下、甲子園を目指して勝ち上がってくる日も
近いことでしょう。

これまで瀬戸中コーチに教えて頂いた、横浜北リトルシニアの弟たちも、
きっと立派に成長してまためぐり合う事ができると信じて、頑張ります!

       瀬戸中コーチ 本当に有難うございました!
これからが勝負!ご活躍を一同応援しております!